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脆弱な暮らし

ガス給湯器が壊れて数日間まともに熱いお湯が使えなくて、なんて脆弱な暮らしをしてるんだと思った。ライフラインも食べ物も何もかも他力本願。火のひとつも起こせないんだもんね。火打石?まぁ火を起こす場所もないけども。
世の中、生きるために全然必要ないものばかり溢れて、何もかもが過剰すぎて気持ち悪いし、食べ物は無駄に捨てられすぎだし、TVやニュースは支配層のキチガイどもに都合のいい広告を垂れ流して人々を騙し洗脳扇動し、自分のことしか考えてないカオナシたちは自己保身と未来の不安で思考停止、自分の選択が社会のシステムに影響するなんてまるで考えずに、原発やら戦争やらクスリやら遺伝子組替え支援企業やら銀行やらに投資する。
腐り果てた監視牢獄社会で自分だけ生き延びたいなんてこれっぽっちも思ってないけど、死んだらインドのガンジス川あたりに漂っていたい。